今年のゴールデンウィーク(GW)、皆さんはどう過ごされましたか?我が家は娘がまだ小さいこともあり、長距離移動は避けて、近場でゆっくり過ごそうと思い、羊山公園へ行ってきました。
羊山公園は芝桜が非常に有名で、以前から妻のチャンと「いつか一緒に行きたいね」と話していた場所。ついに家族3人で訪れることができました!今回は、芝桜の感想や、注意点を紹介します。
まるで花の絨毯!色とりどりの芝桜に感動
公園の入り口を抜けると、目の前には一面に広がる芝桜の絶景が! ピンク、白、紫と色とりどりの芝桜がデザイン性豊かに植えられていて、まるで地上に花の絨毯が敷かれているようでした。


今年は例年より開花が1週間ほど早かったそうで、私たちが訪れた4月26日は少し見頃を過ぎた「散り始め」の状態。それでも十分に美しく、チャンも大喜びで写真を撮っていました。5月に入ってからではさらに散っていたと思うので、このタイミングで行けて良かったです。娘も、色鮮やかな景色に目を輝かせて終始ご機嫌でした。

お花がたくさんで、娘も私もすごくハッピーでした!写真映えもバッチリですよ!
秩父の味覚を堪能!特産市での食べ歩き
芝桜のすぐ隣には「秩父路の特産市」が開設されていました。大きな広場を囲むように、20軒ほどの飲食店や物産店がずらりと並び、お祭りのような活気に溢れています。
私たちはここで、鮎の塩焼きや、秩父名物の秩父ホルモンをいただきました。外で食べる新鮮なグルメは格別です! また、物産コーナーで見つけた「はちみつ入りのハンドクリーム」も使い心地が良そうだったので、自分たちへのお土産に購入しました。
会場の救護室の横にはおむつ替えや授乳できるプレハブ小屋があったので、とても助かりました。ただ、特産市の会場が砂利敷きだったのと、駐車場から会場の道は高低差があったので、ベビーカーで行くのはあまりおすすめしません。
【重要】駐車場問題:GWの混雑をどう回避するか?
赤ちゃん連れのドライブで一番怖いのが、「渋滞や駐車場待ちでのギャン泣き」です。 羊山公園の駐車場はGW期間中、猛烈に混雑します。そこで私は、以下の対策を練りました。
- 秩父に前泊する: 当日の朝に長距離移動をする負担を減らすため、あらかじめ秩父に宿泊。
- 臨時駐車場を利用する:園内駐車場は混むため、時期限定の臨時駐車場を利用。
- 朝早い到着を目指す: 臨時駐車場も遅い時間には埋まってしまうため、開場早々の時間を狙いました。
当日は臨時駐車場の案内所に、係員の方が看板を持って待機していました。車を寄せると、ブロック指定の整理券(B, F, G, Hのいずれか)を渡されます。私たちは会場から一番近いと思われるブロックに案内されましたが、朝早かったおかげで臨時駐車場はまだ空いていました! 駐車場は砂利敷きでロープが張られたシンプルな作りで、料金は700円。会場までは徒歩5分ほどで、ベビーカーを押しての移動もスムーズでした。

まとめ:子連れなら「早朝」が正解!
子連れの羊山公園は、「朝早く行って、混む前にゆったり見る」が絶対のおすすめです。 日中になると駐車場待ちの列が伸び、赤ちゃんもパパ・ママも疲れてしまいますが、早朝なら空気も澄んでいて快適に散策できます。
準備は少し大変ですが、娘に美しい景色を見せることができ、家族でかけがえのない時間を過ごすことができました。

早起きは大変ですけど、その分ゆっくり楽しめますよ!パパ、運転お疲れ様でした!
